行政書士の勉強、これをやるときっと失敗します

【勉強を毎日、毎日繰り返すべし】
行政書士の受験は、「短期集中型」でもかまいません。「短期」といっても、半年くらいはほしいのですが。
しかしその数ヶ月の間、勉強に全身全霊を傾けることが大事です。毎日できる限り勉強を中断させないことが大事です。時間も大事ですが、密度の濃い勉強をすることも大事です。テキストや問題集の全ページを、その数ヶ月の間に何周もしないといけません。
勉強を休むのは、極力回避しましょう。

【最初の時期に、教材を何回も買い替えるのは時間のロス】
行政書士の教材をコロコロ変えることは時間のロスになります。最初に、間違いのないチョイスをすればいいのですが、案外とそこで失敗する受験者がいます。

【書いてあることがわかるまで、テキストをじっと見つめるのはNG】
テキストばかりを読んでいるのは間違いです。テキストと問題集を何度も往復することが大事だからです。
特にいけないのは、書いてある内容がわからないからといって、いつまでも同じページに時間をかけてしまうことです。最初はわからない部分があっても仕方ありません。だんだんと理解できるようになればそれでOKですから、わからないところは飛ばして、おいおいマスターしていくようにしましょう。

【勉強する場所は1ヶ所ではありません】
同じ場所でばかり勉強するのは、こと行政書士に関する限りはNGでしょう。毎日勉強部屋にずっとこもっていられる特殊な人なら別ですが、行政書士の受験者はふつう、仕事や家事等があるはずです。出先でも暇を見つけて勉強する姿勢を持ったほうが合理的です。家にいるときでも、家事や育児の合間に少しでも勉強する工夫を取ったほうが失敗しません。