行政書士の試験日は、毎年11月の第二日曜日!

簡単では無いが、正しく勉強すれば必ず合格できる!


【誰にでも開かれた国家資格】
【行政書士】の国家試験は、毎年11月の第二日曜日に実施されます。試験の実施機関は、財団法人行政書士試験研究センター。
→http//gyosei-shiken.or.jp/
年齢、学歴、国籍に関係なく、誰でも受験することができます。

出題範囲は、憲法から基礎法学、行政法、地方自治法、民法、商法などの法令科目と、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解などの一般常識に分かれており、広範囲にわたります。

【普通の人なら試験準備に1年は必要】
過去に法律を学んだことのある人・無い人、記憶力の良い人・悪い人など、知識・能力には個人差がありますので、もちろん単純には言えませんが、試験勉強が得意な頭脳明晰な方でも働きながらの学習では、【行政書士】試験の準備に最低1年は必要だと思います。【行政書士】試験の合格率は、6.4%。1回の試験で合格できる人の方が、圧倒的に少ないのです。私が【行政書士】試験への挑戦を決めた時に相談した方からは、『東京六大学クラスの入学試験と同等かそれ以上の難易度』と言われました。

【行政書士】試験の合格率(2008年度実績)
合格率:6.4%(合格者数:4,133人/受験者数:63,907人)

【自分が合格基準点を満たせばOK!】
しかし、大学受験と決定的に異なるのは、いわゆる足切りがないこと。つまり、どれだけ受験者数が多くなろうとも、自分が合格基準点さえ満たせば必ず合格できるのです。コツコツと必要な知識を効率よく正しく学びさえすれば、受験勉強が大の苦手で最終学歴が高卒の私でも、約2年の学習期間で1発合格できたのも事実です。

【試験日から逆算して勉強の準備を】
試験の準備に最低1年必要として、11月の試験日から逆算すると、学習をスタートさせるタイミングとしては遅くとも前年の10月、11月。でもこれは受験勉強が得意な、かなり賢い人にとっての最低学習期間と考えておくべきでしょう。一般的な人が働きながら学び、1回目の試験で合格しようと思えば、少なくとも前年の5月、6月頃から本格的な受験勉強をはじめる必要があると思います。

自分が受験する試験日から逆算し、毎日地道に予定の学習を続けていくことができれば、あなたも必ず合格することができるはずです。


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